痛いのは嫌!医療レーザー脱毛って?

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昔から、おしゃれをするためには「我慢が必要」なんてよく言われてきました。

 

たとえば、冬のとっても寒いときでもおしゃれをするために、生足でミニスカートを履いてみたり。

 

歩きなれないし靴擦れをして痛いけれど、スタイル良く見せたいからハイヒールを履いてみたり。

 

痛みのあるタトゥーも、おしゃれのために我慢するという方もいらっしゃると思います。

 

自分を良く見せるおしゃれをするために、このように寒さや痛さを我慢するという女性は非常に多いもの。

 

代表的なものとしては、やっぱり脱毛ですね。

 

女性にとって髪の毛やまつ毛以外の毛はムダ毛と呼ぶべき存在ではないでしょうか?

 

そんなムダ毛との闘いは、日々繰り広げられるもの…。

 

毎日毎日カミソリや毛抜きを使ってムダ毛処理をしていても、日を追うごとにすぐ生え変わってくるものです。

 

いたちごっこなムダ毛処理ですが、プロの手によって行われる脱毛ならあっという間に決着がついてしまいます!

 

痛みを伴う…このことについて抵抗があるという方も非常に多いのですが、それ以上に快適で美しい仕上がりになるため、脱毛が欠かせないという女性が急増しているんです。

 

医療レーザー脱毛は、正直痛い!

 

実際、脱毛をするってどれくらいの痛みが生じるのでしょうか?

 

まずは脱毛をするときの仕組みについて、見てみましょう。

 

脱毛の機械を使って脱毛施術が行われるのですが、これは「黒いもの」に反応する光やレーザーを当てることによって、ムダ毛が生えている部分を攻撃します。

 

その場ではすぐにムダ毛は抜け落ちませんが、数日から10日程度で照射された部分のムダ毛が抜け落ち、いつの間にかムダ毛のない肌になっているんです。

 

自宅処理以外で脱毛ができるというと脱毛サロンやクリニックなどがありますが、特に人気となっているのはクリニック、つまり病院で行われる脱毛についてです。

 

クリニックの脱毛についてはさまざまなメリットがありますが、実は脱毛サロンで受ける脱毛施術よりもはるかに痛みが強いと言われています。

 

脱毛サロンのホームページなどを見てみると、脱毛の痛みはどれくらい?という質問がよく掲載されています。

 

「輪ゴムをぱちんと弾くような痛み」という答えが代表的ですが、これは体のどの部分の脱毛か、また痛みを感じやすい人・感じにくい人など個人差によっても大きく変わります。

 

なので、一概にこういった痛み…とは言えないのが事実なんです。

 

脱毛の中でももっともポピュラーなワキや腕・足の脱毛については、やはり輪ゴムではじくような痛みと例えられることが多いようです。

 

ですが、デリケートなvioラインの脱毛や敏感な顔まわりの脱毛についてはより痛みが生じると考えて良いでしょう。

 

そして、これが医療レーザー脱毛の場合。

 

先ほども説明しましたが、ムダ毛があるところに光やレーザーを当てることによって、ムダ毛を攻撃すると言いました。

 

脱毛サロンで行われている光脱毛よりも、クリニックで受けられる医療レーザー脱毛の方が機械の出力が強いため、痛みが生じやすくなってしまいます。

 

そのため、医療レーザー脱毛は効果がかなり高いけれど痛みが強いと言われているんですね。

 

痛いだけの医療レーザー脱毛はもう古い!

 

クリニックで行われる医療レーザー脱毛は痛みが強いということで、なかなか勇気が出ない…と思っている方も少なくないと思います。

 

ですが、それ以上にメリットが多いのが医療レーザー脱毛。

 

たとえば、従来の脱毛サロンと比べて短期間ですべての脱毛が完了してしまうということです。

 

光脱毛よりも威力が強いため、レーザーを照射されたムダ毛は文字通り根本から確実に攻撃をすることができます。

 

なので、再びその部分から毛が生えてくることはない=永久脱毛が可能になるということなんです。

 

光脱毛の場合は残念ながら永久脱毛ということはなく、毛が生えてくるスピードが遅くなる・ふたたび生えてきた毛が細くなっているという程度にとどまります。

 

光脱毛の場合は一度施術を受けたから…といって、ムダ毛が生えてこなくなるというわけではないんですね。

 

そして医療レーザー脱毛の場合、痛みが強いのが気になる・怖いという方が多いのですが、そこはプロである医師が施術を行うため安心できます。

 

たとえば、クリニック(病院)なので麻酔をすることが可能だからです。

 

光の熱によって痛みが生じるため、脱毛サロンの場合はせいぜい冷やすという程度の処置になります。

 

しかし、クリニックでの医療レーザー脱毛の場合は、冷やしながらの脱毛施術はもちろんのこと、痛みに弱いという方は事前に麻酔を用いて脱毛をすることが可能なんです。

 

麻酔についてはクリニックによって違いがありますが、多くはクリーム状の塗る麻酔、そしてガスを吸ってぼんやりとした意識の中で行う笑気麻酔(しょうきますい)が使われます。

 

一般的にはクリーム状の塗る麻酔を使うことが多いのですが、笑気麻酔を利用できるクリニックで、かつ痛みに弱い・不安な方は事前に医師に相談したうえで利用することができます。

 

笑気麻酔については頭痛や吐き気といった副作用が起こることがありますが、脱毛の施術のときには実際の手術で使われるような量を使うわけではありませんので、さほど心配することはないでしょう。

 

このように、痛いことがイヤという方でも医師に相談しながら安心して脱毛をすることができますよ。


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