医療用脱毛Q&A!パート2

ワキのレーザー脱毛で多汗症になるって本当?

ワキのレーザー脱毛により、皮膚表面が熱くなることはありますが、ワキ汗の量が増えるようなことはありません。

 

また、レーザー脱毛によって皮脂腺や汗腺が破壊されることはありません。

 

ワキのレーザー脱毛と多汗症は無関係と言いたいところですが、ワキの下の毛がなくなることで雑菌の繁殖が抑えられ、臭いが改善するため、全く無関係というわけでもなさそうです。

 

多汗症と関係があるのは、エステサロンが行っている低出力光脱毛のほうであり、中途半端な熱線が皮膚上の汗腺を刺激し、多汗症をもたらす可能性があります。

 

レーザー脱毛の副作用はありますか?

レーザーの光は皮膚表面から3〜4mm程度の深さまでしか到達しないようになっています。

 

よって、血管や内臓に影響を及ぼすことはございません。

 

レーザー脱毛をすると、発ガン率が高まるって本当?

まず、レーザー脱毛の波長は赤外線、皮膚ガンをもたらす光の波長は紫外線です。

 

赤外線と紫外線は全く性質の異なる波長ですので、レーザー脱毛が原因で皮膚ガンになることはありません。

 

死に直結する病気とは関係ないものの、施術時に熱を加えますので、火傷のダメージを受けることになります。

 

ごく稀ですが、レーザーアレルギーの方もおられます。

 

心配な方は、カウンセリング時に医師に相談するようにしてください。

 

男性でもレーザー脱毛を受けられますか?

はい、男性の方でも受けられます。

 

男性の間でも大人気です、毎日のヒゲソリが億劫になり、ヒゲ脱毛をしにクリニックへ足を運ぶ男性の方が多いです。

 

ヒゲ脱毛に次いで、手や腕、胸、膝下等の部位も人気です。

 

レーザー跡が残ることはありますか?

レーザー脱毛では、照射部分のみに狙いを定めて熱処理を行いますので、肌へのダメージを最小限に抑えることができます。

 

よって、レーザー跡が残ることはありません。

 

自己処理を繰り返し行っていると、やがて黒ずみや色素沈着が現れます。

 

実は、レーザー脱毛にはこれらの黒ずみや色素沈着を目立たなくする作用があり、日頃自己処理で済ませている方にとってはメリットの多い施術なのです。

 

ホクロが多いのですが、レーザー脱毛は問題なく行えますか?

はい、レーザーに反応し、ホクロの色調が薄くなることがありますが特に問題ありません。

 

構わなければ、レーザーでホクロを処置することも可能です。

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