医療用脱毛はVIOにも効果がある?

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医療用脱毛は、医師が主導で行う脱毛です。

 

俗に「エチケット脱毛」や「VIO脱毛」とも呼ばれており、ビキニゾーンやデリケートゾーン等も可能です。

 

ところが、ビキニゾーンやデリケートゾーンは非常に敏感であるため、「医療脱毛の衛生管理ってどうなの?」心配に思っている人も多いことでしょう。

 

実際、デリケートゾーンは一見無菌状態に見えても、色んな病原菌が潜んでいる可能性があります。

 

最近では「生理時の煩わしさから解放されたい」という思いからハイジニーナ脱毛が注目されているようですが、この部位は傷つけられやすいうえ、粘膜部分ですので、体液もあります。ともなれば、HIVやクラミジア等の感染症の危険も否めません。

 

医療脱毛はVIO脱毛も安心して行える!

 

医療用脱毛サロンは病院と同じ医療機関です。

 

厚生労働省もまた、医療用脱毛サロンでの脱毛は医療行為であると認めています。

 

病院と同じですから、エステティシャンではなく、医師免許を持った医師が施術を行います。

 

また、衛生面が徹底されていないと、開業許可が得られないようになっています。

 

通常、レーザーを照射する前に剃り残し状況を確認し、必要に応じシェービングを行いますが、ほとんどのエステティックサロンでは使い回しの剃刃を使用しているのが現状です。

 

一方、医療脱毛サロンでは、原則として使い回しの剃刃を使用しません。

 

患者さんの安全面を第一に考え、医療脱毛サロンは、使い捨ての剃刀を使用しています。

 

ただし、脱毛前のデリケートなお肌を脱毛する場合は、使い捨ての剃刀だと肌を傷めてしまう恐れがあります。

 

そのような場合には、個人専用の電気シェーバーで優しく剃毛します。

 

使用後はしっかり消毒を行い、1つ1つケースに入れて保管していますので、感染症の心配無用です。

 

医療脱毛VIOは衛生管理も徹底している!

 

医療脱毛では、以前は細い針を毛穴に刺して電流を起こし、その電気熱で脱毛を行う手法が主流であったようですが、針脱毛にはエイズや肝炎等の問題が付き物でした。

 

最近ではそのような針脱毛を行うところは少なくなり、医療用脱毛における安全衛生レベルは向上したと言えます。

 

医療用脱毛サロンは国家資格を持った医師や看護師が管理しています。

 

万が一発疹や痒み等の症状が現れた時には、直ちに対応します。

 

医療用脱毛は通常のエステティックサロンに比べると価格がやや割高になりますが、その分衛生管理が徹底されていて脱毛効果も期待できます。

 

脱毛をお考えなら、安全かつ衛生的なで効果の高い医療機関に任せるのがよいでしょう。

 

とは言え、全ての医療機関が信頼できる医療機関とは限りませんので、医療脱毛をお考えの方は、必ずインターネットの口コミを確認してから施術に臨むようにしましょう。


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