トラブルにならないために大切なことは?

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日焼け肌は火傷の元!

まず、医療用レーザーによる施術時にありがちなトラブルとして、「火傷」を挙げることができます。医療用レーザーには、「黒い部分に反応する」という性質があります。

 

日焼けをしている肌にはメラニンが集中しているため、医療用レーザーが反応し、火傷を起こす恐れがあります。

 

日常的に日焼け止めクリームを塗り、日焼けしないようにすることが大切です。

 

手や足については、長袖やズボン等で光を遮るようにしましょう。

 

医療用レーザーは、黒いメラニンに照射することで、皮下の毛根を殺し、毛の再生を抑制します。

 

1回の照射によって目に見えている分の毛の処理は済まされますが、そもそも表に出ている毛は全体の3分の1程度にすぎません。

 

そこで、毛が完全に生えてこないようにするには、数回にわたりサロンへ通う必要があります。

 

医療用レーザーによる脱毛処理は、顏の場合1ヶ月に1回、身体の場合には2〜3ヶ月に1回のペースで行います。

 

施術期間中はズボンや長袖を身に付ける等して、日光が肌に当たらないように気を付けなければなりません。

 

化粧もNG!

日焼けのみならず、化粧もトラブルの元です。

 

施術部位が顔の場合には、肌に化粧が残っていると、化粧が過剰にレーザー光線を吸収してしまい、脱毛効果が十分得られない可能性があります。

 

日焼け止めクリームも同様です。

 

顔の脱毛処理の際には、化粧や日焼け止めクリームをしっかり落としてから施術に臨むようにしましょう。

 

照射後1週間以上、痒みが続くことも!

レーザー照射後、数分間患部を冷やしますが、赤い斑点や毛穴が膨らんで見えることがあります。

 

これは毛のメラミンが吸収したレーザーに反応しているためです。

 

このような状態は数日間続くことがありますが、治療過程の一過性の症状ですので特に心配いりません。

 

注意が必要なのは、照射後1週間以上にわたり痒みが続く場合です。

 

そのような場合には、美容外科の主治医より処方される塗り薬や飲み薬を服用して痒みを押さえます。

 

この時、いくら痒くてたまらなかったとしても、?かないようにしましょう。

 

色素沈着を起こす恐れがあります。

 

毛膿炎

レーザー処理した毛は数日かけて抜け落ちます。

 

ところが、表皮から上手く抜け出せないまま異物ととして炎症を起こし、毛膿炎を発症することがあります。

 

長年自己処理による脱毛を行ってきた人は要注意です。

 

痒みがあまりにも酷い場合には、主治医に一度相談にのってもらったほうがよいでしょう。


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