脱毛できない場所っつてどこ?なぜ、できないの?

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一昔前の脱毛エステに比べると、美容医療技術が進歩したことで、脱毛できない部位は少なくなってきていますがゼロではありません。

 

皮膚よりも色が濃くなっている部位(例えばほくろや乳輪、しみのある部位)、日焼けで黒くなっている部位は、脱毛にふさわしくない部位と見なされています。

 

そのような部位にはレーザーが過剰に反応するため、火傷を起こす恐れがあります。

 

医療脱毛IラインやOラインは脱毛できる?

 

最近人気を集めているIラインやOラインといった部位ですが、脱毛をしてもらえるのは粘膜ギリギリであって、粘膜部分は非常にデリケートな部位であるがゆえに脱毛できません。

 

肝炎やエイズ等の感染症の危険もあるため、IラインやOラインの施術自体を行っていない脱毛クリニックも存在します。

 

どうやら高度な技術を持っているクリニックでさえも、粘膜部分のムダ毛を処理するのは至難の技のようです。

 

そもそも粘膜部分に毛が生えることはほとんどありませんので、そのことについて特に心配する必要はないでしょう。

 

医療脱毛デリケートゾーンは?

 

こうしたデリケートゾーンを脱毛する時に問題になるのが色素沈着です。

 

皮膚が黒っぽくなっている部分がそうです。

 

大切に守ろうとするあまり、しっかりとしたムダ毛が生えるとともに、肌の色が黒っぽくなる傾向があります。

 

場合によっては、フラッシュ脱毛の光がメラニン色素に反応することがあります。

 

強い痛みを伴うため、弱い出力で当てざるを得なくなり、何度通っても脱毛効果が現れないという結果を招いてしまいます。

 

どうしてもデリケートゾーンのムダ毛が気にあるという方は、ハイドロキノン等によるスキンケアで対処するか、あるいは針脱毛に切り替えるかしか方法がありません。

 

針脱毛の場合、相当な痛みを伴いますので覚悟が必要です。

 

医療脱毛鼻や目の近くは脱毛できない!

 

また、デリケートゾーンのみならず、鼻の中の粘膜部分も脱毛できない部位となります。

 

鼻から出ている鼻毛が気になる人は、脱毛できませんので、鼻毛カッターで対処するしかありません。

 

さらに、目の近くも脱毛できない部位となっています。

 

フラッシュの光が目に当たった場合、失明することがありますので、万が一のことを考え、施術を行っていません。額や頬といった部位については、脱毛処理してくれるところもあります。

 

「脱毛できる部位かどうか?」については、無料の体験脱毛の時に直接尋ねるとよいでしょう。

 

きちんとした知識を持ったスタッフによるカウンセリングを受けることで、不要なトラブルを回避することができます。


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